花嫁さんに贈る人気の婚約指輪なび
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結婚指輪との違い

婚約指輪と結婚指輪の違いとは。婚約指輪は絶対買う必要があるの?

意外と知らない、婚約指輪と結婚指輪の違い

みなさんは、婚約指輪と結婚指輪の違いをご存知ですか?

「何となくは知ってるけど、あんまり詳しくわからない」という方は、意外に多かったりします。「今さら人に聞くのなんてはずかしい」って方は、このページを読んでくださいね。

婚約指輪は「婚約記念品」の1つ

婚約指輪は、エンゲージリングとも呼ばれていて、男性が、婚約の記念に女性に贈る、「婚約記念品」の1つです。

「ゼクシィ結婚トレンド調査」によると、婚約記念品を購入したカップルの中で、その品物が指輪だった人は92.2%でした。それだけ、婚約指輪というのは、結婚の決まった女性にとって、憧れの品なのでしょう。
他の婚約記念品の例としては、ネックレス、時計、ピヤス、イヤリングなどがあるようです。

ちなみに、婚約記念品を買わなかったというカップルは、26.4%でした。主な理由は、「お金がないし、普段身につけないから」ということのようです。

結婚指輪は、既婚を証明するもの

結婚指輪は既婚者の証明です。結婚指輪は、マリッジリングとも呼ばれていて、結婚式の際に夫婦となった2人が交換する、シンプルなデザインのペアリングのことです。

結婚後、多くの人が日常的にはめたまま生活するので、「左薬指に指輪をしているから既婚者だ」という判断の材料にもなります。

結婚指輪は2人の誓いの証であると同時に、「私は結婚しています」と知らせる意味もあるのです。

プラチナや金でできたシンプルなデザインが一般的。1本あたりの価格は、大抵、婚約指輪よりも手頃で、平均して10万円ちょっとです。

「ゼクシィ結婚トレンド調査」によると、結婚指輪を購入したというカップルは98.1%でした。婚約指輪(婚約記念品)に比べ、結婚指輪を買うカップルが多いことがわかります。

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