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婚約指輪Q&A

ここでは、婚約指輪に関するトラブルや対策、対処法を紹介しています。

婚約指輪の盗難、補償は受けられる?

高価な婚約指輪だからこそ、トラブルは絶対に避けたいですね。対象の保険に加入していれば、補償を受けられることがあります。購入時にクレジットカードを使っていたなら、そのカードに、「ショッピング保険」が付帯されているか確認しましょう。

ショッピング保険とは、そのカードで支払った商品の、盗難や破損に対し、一定期間内、決められた金額の範囲内なら、損害を補償してくれるというものです。付帯されていた場合、状況にはよりますが、多少の補償なら、受けられる可能性があります。

また、家の中での被害の場合、「家財保険」という手段があります。「住まいの保険」と名づけられた火災保険で、家財の補償に契約すれば、高額貴金属等も保険の対象になるそうです。

個別の状況によって、補償の可否や内容は変わりますが、最大100万円まで補償を受けられるようなので、確認してみましょう。

指輪が抜けなくなってしまったのですが?

以下の手順を、試してみてください。

  1. ハンドクリームやハンドソープなどを指に塗って、滑りをよくします。
  2. 心臓より高い位置に手を挙げ、指のむくみを取ります。
  3. この状態で、指輪を抜いてみましょう。

糸を使う方法も有名です。

  1. なるべく細い糸を用意し、指輪が引っかかっているところから指先にかけて、糸をぐるぐる巻きにして、指を細く矯正します。
  2. そこに、ハンドクリームなどを塗り、滑りをよくして抜くやり方です。

どちらも、ポイントは力まないことです。力が入っていると、関節や筋が太くなり、かえって抜けにくくなります。無理やり引っ張るのではなく、リングの中に、指の肉や皮膚を少しずつ押し込めながら、ジリジリずらしていくのがコツです。

なお、クリームがついた指輪は、必ず洗いましょう。油分がついたままだと、宝石や貴金属は、油膜がはって美しく輝きません。

指輪を自分でクリーニングしたいのですが?

ここでは、ブライダルリングに使われることの多い、ダイヤモンド、プラチナ、ゴールドのジュエリーの、クリーニング法を、ご紹介したいと思います。

水分や熱に弱いデリケートな宝石(真珠、エメラルド、オパール、珊瑚、ターコイズなど)には、決して、この方法は使わないでください。

  1. 洗面器にぬるま湯を入れ、中性洗剤を溶かします。
  2. 中にジュエリーを浸して、少し時間を置き、汚れを浮き立たせます。
  3. 爪と石の間や、台座の裏など、汚れの詰まっているところを歯ブラシで磨きます。
  4. ぬるま湯でよく濯ぎます(洗剤が残っていると、肌荒れの原因になるので注意)。
  5. タオルで水分を拭き取り、仕上げに、セーム革やめがね拭きなどで磨き、完了!

クリーニング前には、必ず石留めがゆるんでいないかを確認しましょう。ピンセットなどでちょっと触れて、カタカタ動くなら要注意です。クリーニング中に、石が取れてなくなるかもしれません。そんな時は、早めに購入店へ持って行って、修理してもらいましょう。

また、最近は、家庭用の超音波洗浄機なども販売されているので、本格的な洗浄も可能です。

ブライダルジュエリー専門販売店などでは、アフターケアの一環として無料クリーニングをしてくれることも多いので、そちらにお任せしてしまうのも手だと思いますよ。

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