花嫁さんに贈る人気の婚約指輪なび
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ダイヤモンドが定番の理由

ダイヤモンドの婚約指輪が史実に初めて登場したのは、15世紀ごろのローマ皇帝の時代。それまで、婚約指輪はリングにイニシャルなどを刻印したシンプルな契約の証でした。

切れ目ないリングの円は『永遠』を象徴、宝石の中でひときわ固いダイヤモンドが象徴するのは、『不滅』です。こうして、リングとダイヤが重なることで永遠に不滅のシンボルが完成

ダイヤモンドのまばゆい輝きが、婚約の祝福を表すのにふさわしいこともあり、婚約指輪の定番となったものと考えられます。

ダイヤモンドの婚約指輪が500年もの歴史を経た現在も、定番として貫かれていることには意味があるのです。そこには、神聖な誓いへの覚悟や、深く強い思いが込められています。

婚約指輪にダイヤ以外はOK?

一生に一度の婚約指輪。自分がずっと大切にできるデザインにこだわりたい!でも、一生ものだからこそ、やっぱり定番が大事なのかな…?と迷ったことはありませんか?

実際、婚約指輪にダイヤモンド以外の宝石を選ぶ人は、ごくわずか。95%もの女性がダイヤモンドを選ぶといった調査結果もあるほどです。

しかし、なかには婚約指輪=誕生石と思っている方も少なくありません。(ちなみに、ダイヤモンドは4月の誕生石です。)

つまり、ダイヤでなくてももちろん問題ないですし、どんな宝石を定番とするかは、人によってさまざま。カップル次第でいいのです。

ダイヤモンドで自分らしさ・ふたりらしさを表現したい!というカップルには、さまざまなカット、デザイン、装飾を施したダイヤモンドや、ピンクダイヤモンドなどを検討してみるのもおすすめです。

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