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素材で選ぶなら

婚約指輪に良く選ばれるアーム素材「プラチナ」人気の理由とは?

婚約指輪の素材、圧倒的人気はプラチナ

ダイヤモンドが映えるプラチナの婚約指輪。

婚約指輪で一番人気の素材はプラチナで、全体の88.2%を占めます(ゼクシィ結婚トレンド調査)。この素材は結婚指輪としても定番で、夫と妻共に、79.5%の方々が、プラチナ製のリングを選んでいるそうです。

ちなみに、他の貴金属素材では、ゴールド(ホワイト、ピンクも含む)が9.2%プラチナとゴールドのコンビが0.9%です。

さらに、結婚指輪のデータも見てみますと、夫は、ゴールド10.9%、コンビ6.2%、その他2.8%。妻は、ゴールド11.8%、コンビ6.2%、その他2.0%となります。

こうみると、約8割以上の方が、プラチナ素材のブライダルジュエリーを選んでいることになります。

アーム素材にプラチナを選ぶ理由とは

なぜ、婚約指輪の素材で、プラチナを選ぶ方がこんなに多いのでしょうか。

それは、9割以上の方が、指輪の宝石にダイヤモンドを使用しているからです。プラチナは白い貴金属です。そしてその白さは、ダイヤモンドを最高に引き立てます。

昔、ダイヤモンドジュエリーの台座に使われていた、白い貴金属は銀でした。銀はもろく、石を確実に支えるために、台座や爪の作りに繊細さを求めることは不可能でした。また、すぐに黒ずむため、留めたダイヤモンドの光を鈍く見せてしまいます。

しかし、しなやかで粘り強いプラチナは、極めて細い爪でも、しっかりと石を支えることができます。また白い輝きは、銀と違い、いつまでも変わることがありません。プラチナは、ダイヤモンドのパートナーとして、欠かせない存在なのです。

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